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価格:¥ 1,470
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人気ランキング : 2,574位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : ビジネス社
発売日 : 2005-05-27 |
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ビジネスでメールを使う方へ |
ビジネスでメールを使う方には必須の内容ではないでしょうか。
企業などの新人研修などでも使える内容だと思います。
プライベートではなく、仕事でメールをやり取りしているときに、えっと思うようなメールをもらったり、返信のタイミングや内容などでも唖然とさせられることが時々あります。
自分のメールスキルを上げるのももちろんですが、社会全体のメールスキルが上がればもっと仕事がしやすいのではないかと思います。
ですから、こういう本がたくさん出版されたくさんの方に読まれることを願っております。
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心に響くメール術です |
メールの基本的な使い方を主に解説した前半は、
メール初心者には、ありがたい情報を提供してくれます。
しかし、メール上級者(?)と思っている人にこそ読んでもらいたい内容です。
見逃していたことがたくさんあると思います。(なんども唸ります)
中盤以降は、まさに平野さんの真骨頂です。
赤ペンを持って本を読む人は、しだいに赤線だらけになってくるでしょう。(笑)
メールの受信箱を「作業リスト」にする。
外出先で気が付いたことは携帯から自分にメールする。
このような発想には驚かされました。
何よりも、みなさんが異口同音に書かれているように、
「こころ」を大切にする平野さんの本には、たいへん共感します。
相手の「こころ」をこちらに向かせるテクニックは、単なるテクニックかな?
と思うかも知れませんが、
実は、「こころ」を込めた常日頃の活動が、
そのようなことを可能にするのだと思いました。
この本は、うちの社員全員(5人しかいませんけど)に配ります。
「ありがとう」と言いたくなる本です。
平野さん、ありがとう!
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メールを本から学ぶという・・・ |
メールに関する本??
よく考えると、何だか変な気もしますが・・・
「スゴイ!」という感じはしませんでしたが、平野さんの人柄に大変交換を持ちました。
人間的にできた人は、メールでも、電話でも、直接会っても、好感を持たれるものです。
そういう意味では、テクニックでカバーできない本質を身につける必要がありますね。
一度、相談したいと思いました。
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メールだからこそ大切なもの |
私はメールを使い始めてから10年が経ちます。
メールの機能やメッセージの書き方については、
理解しているつもりでした。
この本を読むと、自分が如何にメールの機能を活かして
相手とコミュニケーション出来ていないかを痛感します。
例えば、
内容を分かりやすく記載する。
タイトルはその内容を分かりやすく伝えるものにする・・・など。
そんなの当たり前じゃない・・・と思えることなのですが、
意外と出来ていませんでした。
ケイタイやPCからメールを使える人は
すごく増えています。
でも、そのメールの特性を活かして
相手とコミュニケーションを取れている人、
こころを伝えられる人はあまりいないと思います。
これから活躍する新入社員だけではなく、
メールをバリバリ使って仕事をしている
ベテランさんにも、
大切なものは何かを気付かせてくれる1冊です。
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「心を込めて読む」ということ |
メルマガ界で氏を知らない人はいないでしょう。
それほどの認知度を得ても、平野氏は創業時と同じスタンス。
そのことに感銘さえ覚えます。
小さなメルマガのうちは「感想くださいね。必ずお返事します」と
言っていた発行人でも「感想をもらってもいいですが、
お返事はまず出せないと思ってください」と変化していく例が
少なくありません。
しかし、平野氏は70000部近い読者を得てもなお
一通一通のメールに目を通し
丁寧に返信を書いておられます。
並大抵のことではありません。
(実際に私もご返信をいただきました)
だからこそ、読者やクライアントの信頼を得られるのでしょう。
この本は「メールを書くマナーやスキルの全て」を
分かりやすく説いており、新入社員の教育にも役立ちます。
しかし、それ以上に「まず、相手のメールを心を込めて読む」という
ビジネスの基本的な精神を理解することができるでしょう。
全ては、聞く、読むことから始まります。
次にそれを受けて、話す、書くこと。この連鎖です。
となれば、経営者にもやはり必須の本です。
ビジネスに関わる全ての方に------。