ヤフーで検索して、主婦の仕事を見つけたのは、株でした。。。
パート、内職をしないで、収入を得ることが出来るサイトです。
<
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

 親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

価格:¥ 1,995
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 2,623位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : 大和書房
発売日 : 1998-10

小児科医杉原からのお勧め

きっかけは私の師匠にあたる漢方の先生から勧められたことでした.子育てに悩む人へのバイブルだと思います.非常にためになる本でした.書籍「7つの習慣」と重なるような発想部分もあり、十二分に納得のいく内容でした.すべての親御さんにお勧めしたい良書です.

支配でもなく、甘やかしでもなく、気分でころころ変わらず

ゴードン博士の「親業」は日本ではまだ不十分な「こどもは親の所有物ではなく、一人の独立した存在で、親と同じように敬意を持って接しなければならない」という考え方を具体的に示したものである。基本精神は賛成で、そうしたいと思っていても、自分の子供のこととなると、つい支配的な言い方になったり、嫌われたくないと、つい甘やかしてしまったり、親の心は揺れ動く。しかしこの本を読むことで、親自身の心に「基本」という根を生やすことが出来る。親になったことのある人、親になろうとしている人、親の気持ちが知りたい人などは一度目を通しておくべき名著である。

できれば、子どもが生まれる前に。

「親業」っていわれると、何のお仕事?って聞きたくなるけど、これを読めば、親になるということが立派なお仕事なのだとわかる。子どもが言うことを聞かない。子どもが何を考えているかわからない。子どもが口をきいてくれない。子どもが、子どもが、子どもが……悩みの尽きない人は読んで損はない。損するどころか、ほとんどの人が目からうろこの体験をするだろう。なぜなら、ここに書かれていることが、驚くほど簡単なテクニックであるということと、効果てきめんだからだ。自分の育て方に自信のある親や、威厳を示したい親にとっては、多少ショッキングな体験であるかもしれないが、現状を変えたいと強く思っているのなら、この本との出会いに感謝しない人はいないはず。先日、徹子の部屋に出演した、大平光代さんもちょっとだけ紹介していたこの「親業」。子どもの育て方を、人は誰から習ったのか?子どもを授かったからといって、すぐさま親になれるのではない。わからなければ、この本を読めばいい。できれば、子どもが生まれる前に学んでおくことが望ましい。そのくらい、値千金のコミュニケーションの魔法が詰め込まれているのだ。さらに驚くことに、この方法は、親子間のみならず、夫婦、恋人、会社の人間関係、あらゆる機会に応用できるのだ。より創造的な会社運営を志す指導者も、社員教育に取り入れることをお薦め。親とは、子どもを育て上げる仕事を負う、とするなら、その報酬は、健全な子どもの精神の成長、そして誤解や断絶の少ない、創造的な親子関係である。

親業

この本をはじめ買った時は、内容が難しすぎてわけがわからず、そのまま棚の奥にいっていたのですが、半年後ある本(思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング )を読んでいて、そこで親業のことについて書かれていたので(?)、またこの本を読み始めました。
そしたら、書かれている内容がすごいことばかりで圧倒されました。なんで今までこの本を棚の奥にしまって置いたのかと! 
本の内容はどれを見てもすばらしいの一言でした。この時内容が理解しやすかったのはある本(思いやりの人間関係スキル)の内容がちょっと親業に似たところが書いてあったのでそれで親業を呼んだときすんなり理解することができたと思います。
親業の本を初めて買う時は他の本(近藤 千恵氏)から読んでそれからゴードン氏の本を読むといいかもしれません。
あとこの親業の良いところは、他の本だとだいたいああしなさいこうすればいいとか書いてあるけど実行に移すのがほとんど難しくて、でも親業は何をどうすればいいか具体的にかかれていてすぐに実践ができるところだと思います。
それに効果もすごい。
自分は昔からあなたメッセージを使っていたのでよく対立が起こり、それを私メッセージに変え実践していくと、前よりも人間間系に対立やずれがなくなりました。
本当にすごいです。
あとこの本を通して人の話を聞く事の大切さが分かり、前よりも人の話を聞けるようになり、障害の12の言い方をやめるようにしたら、意見の衝突がすくなくなり会話がスムーズになりました。
能動的な聞き方に関しては実践に移す難易度が他より高めに感じましたが、
勇気をだして使ってみると、相手の反応が今までと違って、なんとなく相手の心と一瞬つながったように感じ、会話の雰囲気が変わったように思いました。
ほんとにお勧めです。きっと目からうろこが落ちると思います(笑

コーチングの基本原理が理解できた

もうすぐ3歳になる子供を、将来自立した大人にするにはどうするべきかを知りたくて、手にしました。
これまでは、子供の欲求に耳を傾け、ひとつ何かが自分でできたら誉める、といった方法で先ず親の愛情を子供もがしっかり感じ取れるように配慮してきました。しかし、2歳半も過ぎると子供もより具体的な自分の価値や欲求を親以外の他者に押し付けるようになってきました。いわゆる社交性を持ってきたのですが、やはり子供、子供同士の間ではお互いの欲求が衝突しあいうまくコミュニケーションが取れないのです。この問題をどうにかサポートしたいと思いました。
この本は、子供をサポートする(親が直に解決してやることではない)ことの大切さを、客観的視点、具体的事例から見事に論述しており、自分の思い描いていた親像を否定することにはなりましたが、非常に納得しやすいものでした。
子供も親と同じ意思を持った一人の個人であり、親に価値観があるように子供にも子供なりの価値観と考えがある(子供は親の所有物ではない)。また親も所詮自分の欲求を持ったただの人間である(子供のために神様や裁判官になる必要はない、所詮無理なことである)ということをしっかり胸に刻んで親業に勤しんでいこうという決意を与えてくれます。


売れ筋商品
このページの情報は
2006年1月22日22時35分
時点のものです。

このページのトップに戻る
『主婦でもプチ株』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 主婦でもプチ株 All rights reserved.
プチ株 ブログプチ株 アルク